NOVILOG

株式会社ノヴィータが運営するブログメディアです。メンバーのこと、文化や価値観、ノウハウ、様々な活動などについて発信します。

納品したあとにもう一回発注してもらってからが一人前

あなたは、無理筋な案件を受けないといけない人でいたいですか? それとも、自分が望む仕事を依頼される人になりたいですか? 若いビジネスパーソンの中には、無理な要求をするクライアントから、仕事をしぶしぶ引き受けたという苦い経験をした人もいるかも…

ノヴィータのアイドル。口癖は「最強になりたい」(No.6 小山慶嗣さん)

メンバーへの信頼とリスペクト、ちょっと人見知り その人の姿をみなくても、声や話し方、会話の間合いやトーンなどで、なんとなくどんな人なのかわかることがある。初めてノヴィータのオフィスを訪れたとき、パーテーションの向こうで3、4人が打ち合わせをし…

LAXIC発。TOKYOテレワークアワード受賞者で集まってみて、「もっと頑張ろう」と思った話

ノヴィータ広報担当 中根です。 ノヴィータは今年3月、第1回「TOKYOテレワークアワード」の推進賞を受賞しました。「TOKYOテレワークアワード」とは東京都主催のアワードで、テレワークの推進を図ることを目的とし、「テレワーク東京ルール」宣言企業の中か…

新入社員にもできる信頼される見積りのしかた

自信をもって見積りを作れていますか? 「見積りってけっこう頭を使う。たくさん作らなきゃいけないと思うと正直しんどい…」一度はこんな気持ちになったことありませんか?そもそも見積りとは、価格、工数などをおおよそ割り出し算出すること。「概算見積り…

「創生」は「ええ仕事あるで」からはじまった(No.5 坂本美由紀さん)

出会いは、新宿東口のロッテリア。「ええ仕事あるで」の一言から始まった。 18歳当時。雑誌編集者や広告制作プロデューサーなどのジャーナリストを目指す人たちが集まる専門学校に通っていた。『路上パフォーマーを取材する』という締切目前の課題を終わらせ…

距離があっても変化できる。2021年上期社員総会

ノヴィータ広報担当 中根です。 2021年上期の社員総会が、先日無事に終了いたしました。今日のブログでは、2021年上期社員総会で発表した内容とその考え方、雰囲気などについてお伝えできればと思います。 社員総会は半年に1回行っていて、会社の重要行事と…

仕事をやっていく上でも人を大事にしたいし自分も大事にされたい

特定少数という言葉を知りました。『ゆっくり、いそげ』(影山知明著)の中に出てくる言葉。しっくり来る言葉でした。読んでよかったです。小さな飲食店がコロナで大変な中、常連さんが支えてくれてるって話はよく聞きます。特定の少数のお客さんが支えてく…

地道に継続。ノヴィータにおける社内広報活動の学び

ノヴィータ広報担当 中根です。 ノヴィータにおける日々の広報活動を数年継続した結果、一定の成果が出てきており、情報発信でお困りのお客様からのご相談ももらうようになったので、社内外の情報発信支援をサービスとしてお受けすることになりました。現在…

軸があればキャリアは広がる。ノヴィータ×東京学芸大学 キャリアイベント「みちしるべ」第4回

株式会社ノヴィータでは、東京学芸大学とキャリアに関する共同研究を行っています。その中のひとつとして、「みちしるべ」という東京学芸大学の在校生・卒業生の交流イベントを行っており、毎回在校生インタビュアーが卒業生ゲストに話を聞いています。2020…

「自社で」活躍できる人に出会う。ノヴィータにおける採用活動の学び

ノヴィータ広報担当 中根です。 情勢などもあってか、最近になって採用活動支援のご相談をいただくことが増えました。ノヴィータでは採用・人事に係るいくつかのサービスを行っており、状況に応じたご提案などをさせていただいています。(求人票執筆や人材…

ラスト・サラリーマン・サムライ(No.4 松田隼さん)

筋トレは修行、好きな言葉は「根性」 小さいころの夢は「プロ野球選手」。好きな言葉は「根性」。自分を動物にたとえるなら「ゴリラ」。アンケートに記入されたそれらの回答と、ノヴィータの面々から得た「彼は今、めっちゃ筋トレにハマっている」という事前…

バズの前にやること。ノヴィータにおける社外情報発信の学び

ノヴィータ広報担当 中根です。 昨今の移動制限やテレワーク普及などがあって、オンラインを上手に使い社内外の情報発信をすることが欠かせなくなりました。ノヴィータにおける日々の広報活動の中でそれを痛感するとともに、情報発信で悩んでいるお客様から…

業務を止める属人化からの脱却

その時、業務が止まった 「ノビ山くんが休んじゃったけど、あの業務どうなってる?? 今日入稿なのに……!困った!!」 なんて経験、ありませんか? 僕はありました。たくさんありました。嫌な汗がいっぱい出ました。 こんな困った状況を引き起こす、原因の1…

紙とWEBと時短と母と(No.3 川田優生さん)

飛び込んでみたら、違うスポーツだった 「紙」か「WEB」か。 いまだにこの不毛な対立(もうそんなこと言っている時代じゃないと頭ではわかっていても)は、うっすらあるように思う。とりわけ、「紙」媒体出身者が「WEB」業界に転身して、真っ先に痛感する違…

大事なのは納得感。ノヴィータ×東京学芸大学 キャリアイベント「みちしるべ」第3回

株式会社ノヴィータでは、東京学芸大学とキャリアに関する共同研究を行っています。その中のひとつとして、「みちしるべ」という東京学芸大学の在校生・卒業生の交流イベントを行っており、毎回在校生インタビュアーが卒業生ゲストに話を聞いています。2020…

「ワーママ=つらい」は着実に変化している! 当事者意識と開拓者精神を武器に走ってきたLAXICのこれから

前回の記事では、LAXIC4代目編集長小山佐知子とフリーライター飯田りえさんによる対談のようすをお送りしました。広報の中根と小山がLAXICのこれからについて語り合いました。 laxic.me 気がつけば「共感」で仲間が集まってきた 小山:中根さんは、ノヴィー…

がんになっても働ける ~傷病と仕事の両立・会社と社員にできること~【会社の思い、実務でできること】

こんにちは、ノヴィータ広報、中根です。 本日、当記事と対になる形で「がんになっても働ける ~傷病と仕事の両立・会社と社員にできること~【社員の思い】」という記事を掲載しました。 ノヴィータとしても初めての事例となった「がん闘病中の社員、Yさん…

がんになっても働ける ~傷病と仕事の両立・会社と社員にできること~【社員の思い】

こんにちは、ノヴィータ広報担当の中根です。 今回はノヴィータとしても初の事例となった「がん闘病中の社員サポート」について、NOVILOGにてご紹介させてください。 2019年春、ノヴィータには20代で卵巣がんと診断された社員がいました。 治療が上手く進み…

「できない」を「できる」に変える、成長の法則

こんにちは、ノヴィータ会長の小田垣です。前回は個人と会社の成長についてお話しました。連載最終回、今日は「成長の法則」についてお話します。 親が子供の視点を持てないでどうする!!?? 僕のうちには3人の子供がいる。小学校高学年、低学年、そして乳…

設立15周年を迎える、ノヴィータのこれから

ノヴィータ広報担当 中根です。 2月3日は、ノヴィータの設立記念日です。みなさまのおかげをもちまして、ノヴィータは設立15周年を迎えました。お取引いただいているみなさま、そしていつもご注目いただいているみなさまに深く感謝申し上げます。 引き続きの…

継続と蓄積。会社の情報発信・社内コンテンツ制作の取り組み

ノヴィータ広報担当 中根です。 昨年2020年6月のNOVILOGのオープン、そして間もなく掲載を始めた社員インタビュー。最近は私以外のメンバーが持つノウハウを記事にして発信し始めました。これらが実現したのは、3年ほどやってきた情報発信のプロジェクトによ…

ノヴィータが考える、会社とフリーランスの関係構築 –VOL.6ノヴィータの評価を考える

『ノヴィータが考える、会社とフリーランスの関係構築』も第6回を迎えました。今回はこれまでの総集編です。 まず、この企画を始めるに至った経緯についてお話します。ノヴィータの人材サービスでは多くのフリーランスの方々とお仕事をさせてもらっています…

2020年、今年買ってよかったもの(ノヴィータメンバー編)

ノヴィータ広報担当 中根です。 あっという間に2020年もあと1週間ちょっとです。クリスマスも年末も迫っているのに、(外出しないので)実感がないまま、今年が終わろうとしています。 年末のブログテーマとして定番のものに、「今年買ってよかったもの」が…

ピンチがチャンスに。2020年下期社員総会

ノヴィータ広報担当 中根です。 2020年下期の社員総会が、先日無事に終了いたしました。今日のブログでは、2020年下期社員総会で発表した内容とその考え方、雰囲気などについてお伝えできればと思います。 社員総会は半年に1回行っていて、会社の重要行事と…

新宿のWeb制作プロダクションにおける6ヶ月間のリモート新人教育を振り返る

リモートで始まった新入社員”ルーキー”と過ごした6ヶ月間。そこから得た気づき。 2020年4月入社のルーキーは、1度もオフィスに出社することなくリモートワークになった。入社セレモニーも急遽オンラインで開催することになり、初めてづくしのスタートだ。 そ…

社員の成長を望むなら、会社も成長しなければならない

こんにちは、ノヴィータ会長の小田垣です。 前回の記事では採用に関して最近思うことをお伝えしました。 言葉や文章にして伝えようとすること あんな風に採用について考えたりもするけれど、最近の僕は会長という立場で、自分が創業した会社の円の中心から外…

LAXIC 祝5周年!編集長 × ライター対談 “らしさ” をつくる私たちの強みとは?

NOVILOGでも度々登場していますが、ノヴィータでは2015年からワーキングマザー向けwebメディア「LAXIC(ラシク)」を運営しています。「ワーママ=つらい」とされていた時流を踏まえて「ワーママを、楽しく」をコンセプトに、LAXICでは多様な働き方を実践す…

リモートワークと75%の心地よい関係(No.2  伊藤紗代子さん)

無礼講もアリ、闇練タイプの完璧主義者 『幽☆遊☆白書』のオープニングテーマ、『微笑みの爆弾』を歌わせたら、右に出るものはいない。椎名林檎の曲も、そう。 「一緒にカラオケに行って、ここまで音がずれない人に会ったことがない。すべての音が正しい。め…

採用時の要件定義は的確に

はじめまして、こんにちは。ノヴィータ会長の小田垣です。 ノヴィータは僕が創業した会社です。そして創業から一緒にやってきたメンバーが今は継続してくれています。 最近、採用について突き詰めて考えていくうちに、採用だけでなく会社とは何か、会社にい…

思い描くライフスタイルを手に入れるため、苦手と向き合い、克服するポジティブマインド:ノヴィータが考える、会社とフリーランスの関係構築 –VOL.5フロントエンジニアとして活躍する仲間

仕事が生活そのものという人もいれば、仕事は生活を豊かにするためのツールという人もいます。いずれにしても、その人がイキイキと仕事、そして生活に向き合えることが心の豊かさに繋がってくるのではないでしょうか。フリーランスという働き方は仕事と生活…