NOVILOG

株式会社ノヴィータが運営するブログメディアです。メンバーのこと、文化や価値観、ノウハウ、様々な活動などについて発信します。

Webディレクターにとって大切なことを先輩社員にお聞きしました。

こんにちは。今年、ノヴィータに新卒で入社しました小形です。Webソリューション部で、アシスタントディレクターとしてディレクションについて日々学んでいます。今回は、新卒研修の一環として取材記事を作成することになり、先輩社員3名にインタビューをさ…

中小企業が業務DX化するまでの道のりと、もたらされた「働き方改革」

NOVILOG編集部です。今回は数年かけてすすめてきたDX化の取り組みについて、社内取材した結果を記事にまとめました。 ノヴィータでは2015〜2018年にかけて、事業の多角化とメンバーの増員が進み、それらに伴う業務の多様化に比例して、バックオフィス業務も…

チーム戦移行期を支えた、「予防力」と「切り出し力」 (No.10 藤村咲希子さん)

「入社当時はWEB制作の何たるかもほとんど知りませんでした」 2015年入社の藤村さんは、7年前を振り返るとこう語った。 「入社後から一貫して、自分なりに必死で頑張っているつもりでしたが、周りからはそつがなさそうに見えていたかもしれません」その落ち…

「受注前からの密なやり取りで、いつ何をやるべきか、提示してくれた」慶應大学・清水先生

ノヴィータでは、東京学芸大学のWEBメディア、東京工業大学グローバル理工人育成コースの受講生向けサイトなど、大学や各種教育機関の案件にも多数取り組んでいます。 この度は慶應義塾大学理工学部物理情報工学科清水研究室のサイト制作を担当し、清水先生…

「僕は特別扱いされたい!」新しいワーケーションの提案

多様な働き方が選択できるようになったことによって、ワーケーションが盛んだ。ワーケーションとは、「ワーク」「バケーション」をくっつけた造語で、一般的には旅先でリモートワークを行うこととされている。 今回は、単なるワーケーションではなく、「想像…

「働きたい人が働ける環境」を地方でつくりたい~会津大学様との取り組み~

ノヴィータでは多くの企業様とお取引をさせていただいておりますが、最近では大学や教育機関ともお仕事をさせていただく機会が増えてきており、その中から今回は、福島県にある会津大学様との取り組みについて紹介致します。一緒にお仕事をするに至った経緯…

ディレクター万能説への挑戦 ~特性をふまえたディレクターチームづくり~

自分が所属する部門で取り組んできたことを振り返ってみることにしました。 今回は『部の目標利益額を達成するまでに取り組んだこと』に絞って、直近(2〜3年)で行ったことを紹介していきます。 ちなみに・・・”売上目標を達成するためのポイント”などに…

クリエイティブ職における売上目標とは ~ゴールは「お客様への価値提供」~

デザイナーに限らずノヴィータの社員は、個人で売上目標をもっています。 「デザイナーは、品質に集中し、売上数字を知ることは不要。売上は、営業や管理者だけが知っていればいい」 もちろん、そういう会社もあります。ゴール設定の違いなので、とにかく品…

仕事が楽しくなったのは、積み上げた努力と「恩返し」(No.9 屋良有香さん)

突然だが7年前、すなわち2015年、あなたは何をしていただろうか。7年前は既に一定のキャリアを築いていた人もいれば、学生だったという人もいるだろう。日本の元号はまだ令和ではなく、当然新型コロナウイルスも流行していなかった2015年。ここから、今日に…

広報がマーケティング・分析に携わって気づいたこと

ノヴィータ広報担当 中根です。 ノヴィータではデジタルマーケティング支援のサービスを行っていますが、現在その内容を拡張し、より高いサービスにてご提供できるように取り組んでいます。「ノヴィータのご提供サービスがいいな」「ノヴィータの考え方がい…

新入社員がすぐに良い人間関係をつくれる2つの言葉

まもなく春。新生活が始まる季節だ。4月から新社会人になるあなたは、入社する会社でどんな仕事ができるのかと期待と不安が入り混じっていることだろう。ひとたび社会に出たら、自分に与えられた役割や依頼された仕事に責任をもってこなすことが求められる…

地方都市のデジタル人材育成で辿った3年間のあゆみ

兵庫県豊岡市では、進学などで地元・豊岡市を離れた男性は2人に1人は帰ってくるのに対し、女性はその半分、4人に1人しか帰ってこない状況があります。そのため、豊岡市は豊岡に住む女性が働きたいと思える職場を増やすことなどにより、女性の回復率(女性が…

成長が遅いと言われていたマークアップエンジニアが、最も高い成果を出せるようになるまで

以前掲載した「最も成長が遅かったチームメンバーが、最も高い成果を出すようになった話」で、ミスが多かったメンバーに対して教育プランの実施を行ったことで、チーム内で最も大きな利益を上げ続けるメンバーへと成長したストーリーをご紹介しました。今回…

設立16周年を迎える、ノヴィータのこれから

ノヴィータ広報担当 中根です。 2月3日は、ノヴィータの設立記念日です。みなさまのおかげをもちまして、ノヴィータは設立16周年を迎えました。お取引いただいているみなさま、そしていつもご注目いただいているみなさまに深く感謝申し上げます。 引き続きの…

産休育休制度について、ノヴィータの先輩社員に聞いてみた

みなさん、はじめまして。2022年新卒入社予定で、現在Webソリューション部にてインターンをしております、小形です。今回、インターンの一環として取材記事作成のお話があり、先輩社員にインタビューいたしました。 この記事では、先輩社員の産休育休での過…

2代目社長は諦めが悪い。だれがなんといおうと 「一緒に」考え続けることを、絶対に「諦めない」(No.8 三好怜子さん)

なりたかった「社長」、現実は甘くなかった 2代目社長というのは、想像以上に大変だ。 だいたい、会社を起こす人というのは、キャラのたつ個性派や天才型(あるいはその逆か)。対して2代目社長は、こういっちゃなんだけど地味なタイプが多いような気がする…

ノヴィータが追い求めるジョブ型雇用、ヒントは「期待値のすり合わせ」

ノヴィータは2006年に設立し、インターネット(ICT) を駆使して課題解決ソリューション提案を行っている企業です。主に事業会社の方に向けたWeb制作やWeb広告などデジタルマーケティングの提案を主力事業として行う他、近年は自治体などを通じた働き方や雇用…

しゃがんで狙いを定める。2021年下期社員総会

ノヴィータ広報担当 中根です。 2021年下期の社員総会が、先日無事に終了いたしました。今日のブログでは、2021年下期社員総会で発表した内容とその考え方、雰囲気などについてお伝えできればと思います。 社員総会は半年に1回行っていて、会社の重要行事と…

Webサイトは愛情を注いで、みんなで育てるもの。

せっかくリニューアルしたのに、ホームページからの問い合わせが全然増えない・・・と困った経験ありませんか? Webサイト制作の現場で「リニューアルしたのにリニューアル後の成果につながらない」と悩みを抱えるお客さんからの相談を多くいただきます。予…

仕事って罰ゲームなの?仕事をしていて感じられる楽しさや面白さは成長の源泉だ

仕事って罰ゲームなのか? いや、そうではない。少なくとも僕にとっては違う。しかし、罰ゲームにしてしまっている人が多いと感じる。 イヤイヤやっている仕事は楽しくない。楽しくないことは簡単には続けられない。続けるために「お金のため」っていう言い…

2021年、今年買ってよかったもの(ノヴィータメンバー編)

ノヴィータ顧問 NOVILOGプロダクトマネージャーの齋藤です。 2021年もあと2週間ほどで終わろうとしています。今年は緊急事態宣言が発出されている期間が長かったですが、ようやく年末になって少しずつ日常が戻りつつあるような、そんな年の瀬を迎えることが…

七転八倒する姿こそが、広報である(No.7 中根範子さん)

広報という仕事 「広報」ってなんだろう。 中根さんにいくつかの質問を浴びせながら、内心、モンモンと考えていた。 小さいころから本が好きで、高校時代はインターネットにハマり、大学では図書館情報学を専攻。当時流行っていたmixiもいち早く活用、卒業後…

ノヴィータの営業とは ~課題解決に向けて目線を使い分け、程よい距離感で伴走するパートナー~

ノヴィータの営業は世間一般の営業とは異なる発想が含まれます。その「ノヴィータ流」とも言える営業方法の基礎を築いてきたのが会長の小田垣と営業部長の鶴岡です。このノヴィータ流の営業は、お客様との信頼関係を高め、継続して良いお仕事をできる関係へ…

最も成長が遅かったチームメンバーが、最も高い成果を出すようになった話

まえがき こんにちは。ノヴィータの小山です。 ノヴィータではフロントエンドチームのリーダーをやっています。 いわゆるプレイングマネージャーで、5人ぐらいのフロントエンドエンジニアのチームを見ています。 ほとんど何もない状態からフロントエンドのチ…

納品したあとにもう一回発注してもらってからが一人前

あなたは、無理筋な案件を受けないといけない人でいたいですか? それとも、自分が望む仕事を依頼される人になりたいですか? 若いビジネスパーソンの中には、無理な要求をするクライアントから、仕事をしぶしぶ引き受けたという苦い経験をした人もいるかも…

ノヴィータのアイドル。口癖は「最強になりたい」(No.6 小山慶嗣さん)

メンバーへの信頼とリスペクト、ちょっと人見知り その人の姿をみなくても、声や話し方、会話の間合いやトーンなどで、なんとなくどんな人なのかわかることがある。初めてノヴィータのオフィスを訪れたとき、パーテーションの向こうで3、4人が打ち合わせをし…

LAXIC発。TOKYOテレワークアワード受賞者で集まってみて、「もっと頑張ろう」と思った話

ノヴィータ広報担当 中根です。 ノヴィータは今年3月、第1回「TOKYOテレワークアワード」の推進賞を受賞しました。「TOKYOテレワークアワード」とは東京都主催のアワードで、テレワークの推進を図ることを目的とし、「テレワーク東京ルール」宣言企業の中か…

新入社員にもできる信頼される見積りのしかた

自信をもって見積りを作れていますか? 「見積りってけっこう頭を使う。たくさん作らなきゃいけないと思うと正直しんどい…」一度はこんな気持ちになったことありませんか?そもそも見積りとは、価格、工数などをおおよそ割り出し算出すること。「概算見積り…

「創生」は「ええ仕事あるで」からはじまった(No.5 坂本美由紀さん)

出会いは、新宿東口のロッテリア。「ええ仕事あるで」の一言から始まった。 18歳当時。雑誌編集者や広告制作プロデューサーなどのジャーナリストを目指す人たちが集まる専門学校に通っていた。『路上パフォーマーを取材する』という締切目前の課題を終わらせ…

距離があっても変化できる。2021年上期社員総会

ノヴィータ広報担当 中根です。 2021年上期の社員総会が、先日無事に終了いたしました。今日のブログでは、2021年上期社員総会で発表した内容とその考え方、雰囲気などについてお伝えできればと思います。 社員総会は半年に1回行っていて、会社の重要行事と…