NOVILOG

株式会社ノヴィータが運営するブログメディアです。メンバーのこと、文化や価値観、ノウハウ、様々な活動などについて発信します。

ノヴィータが考える、会社とフリーランスの関係構築 –VOL.6ノヴィータの評価を考える

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『ノヴィータが考える、会社とフリーランスの関係構築』も第6回を迎えました。今回はこれまでの総集編です。

まず、この企画を始めるに至った経緯についてお話します。
ノヴィータの人材サービスでは多くのフリーランスの方々とお仕事をさせてもらっています。ノヴィータでは、契約が成立してからがスタートという考え方のもと、契約後も日々コミュニケーションを取ってきました。お仕事だけでないやりとりの中で、とても魅力的な方々とお仕事をさせてもらっていることの実感から、お互いの仕事のスタンスや思いビジョンをを広く伝えてみたい、そしてそれらを通じてフリーランスの方々との関係を探求してみたいと思ったのが、この企画を始めたきっかけです。

この企画を通して、改めて私たち企業側に求められていることは、日々丁寧にコミュニケーションをとることの重要性であると再認識しています。もちろん、コミュニケーションをとることは常に心がけていたことではあります。例えば、フリーランスの方々と定期的にヒアリングをすることは当たり前のようにノヴィータではやっています。人が関わること、タイミングも大事な仕事なので、問題があれば迅速に連携をしています。働くという大切な活動に伴走しますので、フリーランスの方々のやりたい働き方をお聞きして、常駐先を探したり、状況がよりよくなるように相談し合ったりしています。でも、それが皆さんにとって「充分なものなのか」ということを知る機会は多くありませんでした。

何より私たちが大事にしているのは、お仕事をご一緒する方々との関係性。このことをお伝えしつつ、深くコミュニケーションができる今回の企画で、私たちの関わり方を具体的に評価いただき、アドバイスもいただけたとことは大きな機会でした。

連載にご協力いただいたフリーランスの方々にこれまで頂いた評価と、これからのノヴィータに期待していることを改めてご紹介したいと思います。

 

■相手の思いを汲み取った適切な対応(三井さん)

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第1回にご登場いただいた三井さんは、現在はWEBプロデューサーとして活躍していますが、2014年までシンガーソングライターとして活動していた経歴をお持ちです。2017年からフリーランスとして活動を開始し、今は国産自動車メーカーの販売会社サイトの運用とコンサルティングを行っています。

三井さんの知人から「知り合いの会社(ノヴィータ)と繋げたい」と連絡が来たのがきっかけとなり、ノヴィータとの関係がスタートしました。

三井さんは、ノヴィータの独自性として、相手がどういう事を望んでいるか、相手の思いを汲み取って適切な対応をしてくれることを挙げてくださいました。実際、お客様に伝えにくい金額交渉の場合、ノヴィータからは「希望額を叶えるためにはこういう事が必要です」と具体的な提案をしています。三井さんは「自分が何を期待されているのか」を真剣に考えている方です。「ノヴィータの看板を背負って常駐しているので、自分が成果を出して、ノヴィータと田中さんの価値を上げ、お互いがWINWINの関係になるようにしたい」ともお話してくださるのがありがたく、ノヴィータとしても、三井さんの価値を上げる事ができるよう取り組んでいきたいと考えています。

 

■人対人を意識、気持ちが伝わる安心感(黒沢さん)

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第2回にご登場していただいたビジネスプランナー兼UI/UXデザイナーの黒沢さんは、2002年からWEBやモバイルサイト制作・プロモーションに関するデザインやプランニング、ディレクションを正社員として3社で経験したのち、2008年にフリーランスとして独立。大手企業のプロモーション企画を代理店や制作会社に提供しながら、音楽活動を並行して行っています。

黒沢さんからは、人対人を意識して接してもらえる安心感があるということ、また、仕事だけでないいろんな話ができるとおっしゃっていただきました。これまでのエージェントとのやりとりでは、「ちゃんと気持ちが伝わっているのかな?」と思っていたそうです。人対人としてお付き合いをしていくことは当たり前のようにやっていることでしたので、ノヴィータとしては驚いた部分でした。「業務」としてというよりは、私たちはその人の人生に関わらせていただいているという気持ちがあります。そう考えて、行動するようにしているからこそ、こういう評価に繋がった理由なのかもしれません。

担当の田中から見る黒沢さんは「出来る人以上のスーパーウーマン」! 尊敬しているからこそご相談もしており、お互い相談し合いながら高めていける関係性を築かせてもらっています。

 

■契約形態問わない「仲間」、だから距離が近い(大貫さん)

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第3回にご登場していただいた大貫さんは大学2年の頃、自身のWEBサイトを通じてイラストの仕事の依頼が舞い込んだことをきっかけにフリーランスの仕事を始め、さらに同年、自己開拓のインターンで音楽事務所との作詞、作曲の業務提携を開始されています。2011年からIT業界でECサイト運用やWEB雑誌編集など様々な仕事に携わり、2015年からは、音楽制作・イベント業で開業、作曲家である旦那様のマネジメントも務めています。
知的探求心いっぱいで多様な経歴をお持ちの大貫さんには、ノヴィータと働くことの良さに距離の近さを挙げていただきました。ノヴィータ経由で参画いただく際、すぐにノヴィータのオフィスにご招待したのですが、弊社社長の三好ともお話していただいたことを覚えてくださっていて、その温かい空気感が良いとお話くださいました。また、わがままな希望でもいつも親身に話を聞いてくださるところが他と違うと感じるところであると評価いただきました。

実は、この連載企画を通して改めて認識したのですが、ノヴィータでは社員としての契約ではなくフリーランスであっても、一緒に働く方のことも「仲間」と考えているということです。これがウチソト関係のないアットホームな関わりを生んでいたんだと気づかされました。

また、大貫さんは、細やかな気遣いができ、自分の領域以外の人のことを考える力を兼ね備えていらっしゃいます。それがあれば場所を問わず勤務ができるだろうということもあり、このコロナ禍の前、2019年には参画先へ在宅勤務を交渉し、実現をさせました。今後のノヴィータに期待することとして、どんな企業のどんな案件を持っているなどの情報や、他のパートナーさんの働き方などもお話を聞いてみたいとの事です。柔軟な働き方にも、何かご提案があればお願いしますとおっしゃっていただきました!

 

■マネジメント部分のストレスがない、誠意ある対応(フロントエンドエンジニアの仲間)

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第4回ではこれまで表現者、経営者、そしてフリーランスのフロントエンドエンジニアとして、これらを追求し、そのために自らのキャパシティを意識的に広げ、苦手を得意に変換してきた仲間にお話を伺いました。

ノヴィータへは「誠意ある対応をしている」と評価してくださいました。また、マネジメントの部分でストレスがなく、業務に集中できるというご感想も。とても向上心のある方なので、情報収集の一貫して今扱っている案件や、自分の最大値を引き出せる場所についてもノヴィータに相談もしてくださります。その期待に応えるため、私たちも一生懸命ついていくのですが、ある意味で大変ではありつつもやりがいがあります。

また、IT業界、Web業界という単語からは想像できないくらい、泥臭く人と付き合ってくれる稀有な存在であるとも評価してくださった上で、その理由として、恐らく物事を進める上で、何が大切でどこに労力・時間を惜しみなく使うのかを会社として理解し取り組んでいるからではないかと言ってくださいました。だからこそ、もっとIT業界の人と人を結ぶだけに留まらず、業種と業種をつないで新たな企画、コミュニティ、波を作れるような大きなプロジェクトに期待してくださっていました。IT業界メインで留まっているには勿体無い!とまでおっしゃっていただきました。

この仲間は、「好きじゃないことから得られるものが大きい」「楽しく仕事をすることは、常に周囲に誠実であるということ」という考え方の方なので、いつも良い刺激を与えてもらっています。「波を作れるような大きなプロジェクト」!一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

■タイミング良くフォローの連絡が来る距離感(フロントエンドエンジニアの仲間)

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2020年最後の第5回の取材は、「生活」を軸に仕事との向き合い方を考え、その答えとしてIT業界を選んだ、フロントエンジニアであり一児のパパでもある仲間に話を聞きました。

この方からはフォローアップ体制が本当にきちんとしていることを評価くださいました。しかも、「ぐいぐい」としたフォローではなく、思い出したようにタイミング良く連絡が来る距離感が良いと。ありがたいことに、周りのエンジニア仲間にノヴィータさん良いよと薦めてくださっています。ご自身が理想とする働き方を実現するために仕事の幅を自分で決めず、集中できる環境を作るのは自分次第という考え方をお持ちで、そのポジティブマインドに私たちも強く共感しました。ご本人が目標の1つとして挙げていた在宅ワークも、お客様と連携して実現させた行動力には脱帽です。

そして今後、ノヴィータには、もっともっとエンジニア同士を繋げる橋渡し的存在になってほしいということ、またITに関わらず「この人達とこれをしたら楽しそう」と思う企画をどんどん立ち上げていってほしいとメッセージをもらいました。

 

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■契約からスタート。期待と尊敬を持ち、お互い関係維持に努める

丁寧にコミュニケーションをとることは、担当として当たり前のこととしてやっていますが、それを「距離感がちょうどいい」「必要な時に連絡をもらえる」といった具体的に評価をもらえることは驚きもあると同時に嬉しくもありました。

また、この記事を作成するためにやりとりする中で、我々がまだできていないことをフリーランスの立場で深く指摘し、もっと良くなるための改善点をお寄せくださった方もいました。期待をしてくださって、こういうご指摘をいただけるようなおつきあいがあるからこそ、我々ももっと成長できます。

この連載タイトルは「会社とフリーランスの関係構築」。この企画で初めての取材をした際、記事につけたいねと出てきたタイトルです。5回の記事で、フリーランスの皆さんとノヴィータ、それぞれのスタンスがしっかりあって、お互いが関係を続けていこうとするコミュニケーションが垣間見える発信を目指してきたからこそ、この連載名が少しずつフィットしてきている感覚があります。

ここまで、計5人のフリーランスの方のインタビューを通じ、皆さんが持ってくださっているノヴィータへの評価と期待をご紹介してきました。当然それぞれ違いはありながらも、お互いの支え合いや尊敬しあっている関係性が少しでも伝われば幸いです。

 

ノヴィータは雇用形態に関わらず、例え社員という契約ではなかったとしても、一緒に仕事をして同じところに向かう「仲間」と考える社風があります。

私たちと一緒に働いてくださる方々との関係は、契約が成立してからがスタートであるという思いを持って動いています。そのため、お互いの事をより深く知るために、コミュニケーションを最も大切にしています。

 

仲間として長く一緒に働いていくために、ノヴィータができることとして、お仕事のご紹介があります。

当たり前のこととしてコミュニケーションをとり、しっかりした関係値があるからこそこの仕組みを維持できています。今後も、お互い切磋琢磨して高め合えるフリーランスの方と一緒に成長していきます!

 

■連載にご協力いただいている、フリーランスライターさんからの評価

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フリーランスライター、城野萌奈さん

 

最後になりましたが、この連載ではフリーランスのライター、城野萌奈さんにご協力をいただいています。普段はお名前を出さずに書いていただいていますが、今回は、取材裏話のような位置づけでフリーランス城野さんからの評価も寄せていただきました。

常駐などとは違う関わり方ですが、城野さんとも「会社とフリーランスの関係構築」をしているつもりです。今回のテーマにあわせて、「仲間」としてコメントを寄せていただきましたのでご紹介します!

 

 

取材後記:

『ノヴィータとフリーランスの関係構築』の企画のお話を頂いたのはちょうど1年前の冬。そこから、4回の取材と編集をお手伝いさせてもらってきた。私自身もフリーランスで今年ライター・編集として開業して5年になる。こうして、継続してお仕事を頂けることはありがたいことだということ、特にコロナ禍で打撃を受けているライター仲間を見ていて痛感している。そんな中で、今回は私から見たノヴィータとノヴィータを通じて活躍されているフリーランスの方々の関係について書いてくださいとお話を頂いたときはどう書いたら良いかなと少し悩んだ。同時にこうやって外の人間である私に客観的に評価してほしいというところがノヴィータの良いところだと改めて思った。ここで働く人は「常に前向きで、良いところは互いに伸ばし合い、悪いところは互いに改善できるよう力を貸すことを惜しまず、関わる人に対しての熱量が多い」のだ。

前置きが長くなったが、ノヴィータとノヴィータを通じて活躍されている方の関係は、厚い信頼関係で結ばれている。皆が口を揃え「仕事がやりやすい」という。フリーランスという働き方は独りですべての責任を背負う必要がある。ただ、ノヴィータはその責任を一緒に背負い、外部の人間であっても、私たちが付いているという安心感を与えている。ノヴィータとだからこそ、長く付き合っていきたいという皆さんの話も頷ける。しかし、これはノヴィータにとっては大きな挑戦だと言える。フリーランスで働く人は変革者が多いからだ。長く付き合うということは、新たなことをどんどん取り入れ、前進し続ける彼らの期待に応え続けなくてはならないということになる。これまでの取材の中でも、IT分野に収まらない、例えば、アート、音楽、ヨガといった全く異なるジャンルでの幅広いキャリア形成を目指し、計画、行動されている方がほとんど。そこでノヴィータに求められているのは広い視野で、彼らと共に成長を遂げていくことになる。

この企画はこの記事で6回目を迎えた。これからこの企画が進んでいく中で、私自身はノヴィータの挑戦と成長を見守りたい。そして、この記事を通して、今、フリーランスとして藻掻きながら働いている人、これからフリーランスで活躍したいと考えているが、なかなか飛び込めない人、そういう人たちにノヴィータとなら変わっていける、挑戦できるということを知ってもらいたい。目的のために努力を惜しまない、成長のために自分の殻を破れるという変革者のためにノヴィータの門戸はいつでも開かれている。

 

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