NOVILOG

株式会社ノヴィータが運営するブログメディアです。メンバーのこと、文化や価値観、ノウハウ、様々な活動などについて発信します。

ワーママを、楽しく。LAXICが目指すもの

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ノヴィータ広報担当 中根です。

師走です。師も走るほどの忙しさ、私のようなしがない会社員は走って回って気がついたら同じところにいるくらい、油断ならない月です。というのも、ブログでは度々申し上げていますが、社員総会を半月後に控えていてその準備に追われております。日頃のコミュニケーションでも会社のビジョン等伝えられるよう取り組んでいますが、集中して理解してもらう場になるので、どういうメッセージングをしていけばより会社のいまが理解してもらえるのか、情報整理・編集に頭を使っています。

今年は私の周りで、「アドベントカレンダー」が流行っているようで(IT系のアドベントカレンダーのことです。技術者の年末恒例行事として存在していることは知っていましたが、今年はなんだか身近な人がたくさん取り組まれています)ブログビギナーな私はついつい注目してみてしまっています。今年はノヴィータとしてもブログ始めたてで難しかったのですが、来年はWEBクリエイティブのノウハウなど、発信できたらいいな!(…あ、先走りすぎた? 鬼に笑われますね)

WEBメディア「LAXIC(ラシク)」の誤解3つ

ノヴィータの主力事業はWEBクリエイティブ制作ですが、時流もあってご注目いただく機会が多いのは、自社事業である働くママ(ワーママ=ワーキングマザー)向けのWEBメディア「LAXIC(ラシク)」です。この事業を専門でやっている会社ではないこともあって、どうしてもリソースには限りがあるのですが、実は発信以外の取り組みや目指していることがあり、思ったよりも深いものを持っているんじゃないかと思っています。外から見たのではわかりにくいLAXICの特徴について、今日はご説明しようと思います。

【誤解1】ママだけに向けているんでしょ?

LAXICのメインターゲットはワーママです。ただ、ワーママだけではなく、その旦那さん(ワーパパと呼んでいます)、ワーママの会社の経営者やマネジメント層に向けても記事を発信しています。これらの方々がワーママをとりまく状況に理解を示し、サポートできないと、ワーママは仕事と育児の両立ができないと考えているからです。メインコンテンツであるインタビューでは、育休を比較的長期間取ったワーパパ、ワーママの部下を持つマネジメント層、経営者、ご自身の仕事とは別にワーママ支援・育児と仕事の両立支援の活動をされている方まで、幅広い人とトピックをご紹介しているのが特徴です。

ただ、実際にワーママ以外に見ていただけているのかというと、まだまだ課題はあります。私は子どもがいないのですが、あまり呼ばれていない感じもあるなと。記事を読みながら、ワーママである編集担当にちょっとずつ意見を伝えたりしています。

【誤解2】育児情報が多いんでしょ?

ママ向けメディアというと育児情報が多いメディアが多い印象があります。一方、LAXICは育児要素が少なめで、仕事要素が強い記事を多く扱っています。インタビューでも、インタビュイーが歩んでこられたキャリアを踏まえて、仕事をしている生活の中で育児がどう関わってきたかを伺うことが多いです。

インタビュー以外の記事も配信していますが、ワーママだからこそより気になるトピックについて(保活、小1の壁、PTA役員など)、ワーママの体験談を中心に記事を編集しています。育児テクニックについても、他の大手ママ向けメディアの膨大な情報量と比べるとかなり少なく、テーマを絞り「教育」「時短」を中心に発信しています。

育児情報や育児体験談によりフォーカスしているのは、同じくノヴィータで運営しているワーママ向けWEBメディア「BRAVA(ブラーバ)」です。ぜひこちらも、ご覧いただければ幸いです。くらたまさんこと倉田真由美さんの「イラダン(イライラする旦那の略)」も好評連載中です!

【誤解3】LAXICは「WEBメディア」なんでしょ?

冒頭で、WEBメディア「LAXIC」とご紹介しているので、間違ってはないのですが…すみません。ただ、事業担当やプロジェクトメンバーにとって、このLAXICは決してWEBメディア(http://laxic.me/)という形だけを指しているのではありません。

最終的に、「ワーママを、楽しく。」するための各種情報や仕組みを提示・提供できるプラットフォームをイメージしています。ですので、今発信しているような記事だけでなく、妊娠・出産・職場復帰を考えた時に探すような総合的な情報をパッケージ化したり、ワーママが働きやすくなる職場環境をマッチングしたり、イベントなどオフラインの活動も含めて適切な情報を編集・提供したりできるようになれればと思っています。社会問題なので、行政の方々やキーパーソンの方々ともお取り組みを進めていきます(例えば、過去2回行った保活イベントでは、待機児童問題に取り組まれていらっしゃる区議の方々にご登壇いただきました)。取り組みの進捗については、LAXICサイトLAXIC Facebookページなどで随時発信していきます。

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ワーママ向けキュレーションメディア「camily」様と共催した保活イベント第2弾の様子です。 港区議・目黒区議のお2人をお迎えしました。

課題解決のためには我々の力だけでは足りず、協力して達成するために、「仕事と育児の両立」「ワーママ」「女性活躍」などのキーワードでお取り組みやサービスをされている方と積極的にお話ができたらうれしいです。