NOVILOG

株式会社ノヴィータが運営するブログメディアです。メンバーのこと、文化や価値観、ノウハウ、様々な活動などについて発信します。

インタビュー

お客様やパートナー、メンバーをはじめとした様々な方へのインタビュー

地道な改善と熱い気持ち。行革に必要な心構え ~兵庫県豊岡市の部署横断型タスクフォース Xmeetingの運営に学ぶ~Vol.2

豊岡市で業務改革を行うための会議「Xmeeting(エックスミーティング)」は発足から3年目を迎えました。(発足当時の記事) 「Xmeeting=豊岡市役所の文化」と言われるほど庁内に定着し、今では行革の象徴的な取り組みとして注目されています。 その背景には…

文化として市役所に根付く業務改革、「Xmeeting」の成果と進化 ~兵庫県豊岡市の部署横断型タスクフォース Xmeetingの運営に学ぶ~Vol.1

豊岡市では、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の一環として、若手・中堅職員を中心に部署横断型のタスクフォース「Xmeeting(エックスミーティング)」を2023年に立ち上げました。 Xmeetingは、メンバー自身が現場の課題を見つけ、解決策を考え、…

「基本」が高品質。作りたいWebサイトを形にしてくれる信頼できる依頼先 アジアンブリッジ 阪根嘉苗様

今回は、アジアンブリッジ様のコーポレートサイトのリニューアルと、自社開発されている化粧品のLP(ランディングページ)制作をノヴィータにご依頼いただいた事例をご紹介します。 アジアンブリッジ様は過去、Web制作を依頼する会社を選ぶのに大変苦労され…

20周年に向け、「Webを通じた課題解決」を土台に全事業の連動へ

「今年のノヴィータについて」代表取締役から表明する記事を年始にアップするようになって4年目です。間もなく迎える設立20周年に向けて、2024年は、ノヴィータのバリューに向き合い、土台を固める年でした。 ノヴィータのバリューに向き合った2024年 三好20…

経験値はゼロにはならない ~サッカーで学んだ「地道な積み重ね」と「人の縁」~(No.17 石井雄太さん)

「営業」という仕事に対して、みなさんはどのようなイメージを持っているだろうか。「社内より社外の顧客優先」という印象を持つ方も多いだろう。インタビュアーである筆者も同じ考えだったが、石井さんからの返答はそれを覆すものだった。 「社外のお客様は…

地域に根ざしたWebメディア「舞鶴なび」から学ぶ情報発信の視点~京都府舞鶴市のデジタル活用~ Vol.3

舞鶴市「デジタルマーケティング講座」の活動の様子や舞鶴に対する思いについて取材してきましたが、第3弾は、「デジタルマーケティング講座」の運営をご支援いただいた民間企業の方による、地元の方々に向けたデジタルでの情報発信について触れていきます。…

デジタルでの「全国全世界への商売」を実践し知見共有してきた商業部会の取り組み~京都府舞鶴市のデジタル活用~ Vol.2

「デジタルマーケティング講座」開催に伴う舞鶴市の取り組みについての取材、第2弾は、舞鶴商工会議所 商業部会の部会長・久下さんと、副部会長・志摩さんにお話をお聞きしました。 「デジタルマーケティング講座」の成功には、商業部会でのこれまでの活動が…

舞鶴で「デジタルマーケティング講座」が成功した理由~京都府舞鶴市のデジタル活用~ Vol.1

京都府北部に位置する舞鶴市で、2023年に初めて実施された「デジタルマーケティング講座」。初めてにもかかわらず、受講生たちの熱意が伝わるほどの成功を収め、運営に携わるノヴィータ内でもその反応に驚きの声が聞こえてくるほどでした。 そこで、その熱量…

ICT教育の専門性を活かした講座に対し、より実務的な立場から支援 会津大学様

今回の事例は、コンピュータ理工学を専門とする会津大学で開催している「女性のためのITキャリアアップ塾」において、ノヴィータが講師を担当させていただいた事例になります。 福島県にある会津大学は、充実したコンピュータ教育・研究環境が特色の大学です…

「制作と開発間のカルチャーギャップが今後の参考に」Siwakee・青柳伸宏様

今回の事例は納品後にクライアント様と制作における「振り返り」を行ったことで貴重なフィードバックをいただき、次に繋げる「Try」を掴むことができたお話です。 プロジェクト進行中に発生した課題に随時対処しながら、つつがなく進めることが大切です。し…

最適なデザインの探求。苦手を恐れずに企てていく(No.16 小住隆宏さん)

「自分は何かを地道に継続するのが本当に苦手で。当然、学生時代もテストは一夜漬けで乗り切っていました(笑)」ノヴィータでデザインチームのリーダーを務める小住さんは、自分についてこう語っていた。 ただ、小住さんの制作物を拝見すると、当然ながら、…

「地元を盛り上げる助けにもなれば」フルリモート営業として、東京から会津へUターン(No.15 田中未希さん)

「大の負けず嫌いで、昔は部長にすら負けたくないと思っていた時期もあります。やっぱり営業なので数字をとってきて稼がなきゃいけないというか。どんな時も心の片隅に『会社のみんなのために、数字を上げたい』って気持ちを持って動いているので、そこは頑…

豊岡市「デジタルマーケティングセミナー」の受講生取材から改めて紐解く講座の意義

今回は、ノヴィータが豊岡市より受託して運営しています「働きたい女性のためのデジタルマーケティングセミナー」について、セミナーを受講した方々に取材させていただいた生の声をご紹介します。 2021年から開催している本セミナーは、柔軟な働き方のひとつ…

継続していくために。働き方改革や女性活躍の「その次」へ

年始に、今年のノヴィータについて表明する記事をアップするようになって3年。今年はノヴィータの現在の方向性を大きく位置づける年になります。 というのも、2024年は「社長交代が、ノヴィータの歴史のちょうど真ん中」になる年なのです。 ノヴィータは2006…

右腕になりたい〜経営にも労働環境改善にも寄与するバックオフィスは「後方」支援ではない〜(No.14 長山裕美さん)

「テトリスとかぷよぷよとか、パズルゲームが好きなんですよ」 ノヴィータの管理部門を率いる長山さんへ情報整理について尋ねると、返ってきたのはこの朗らかな回答だった。 「『決まった場所に全部の書類が揃っています』とか『タスクチェックリストを作っ…

自治体の課題解決において大事な3つのこと ~兵庫県豊岡市におけるDX人材育成の取り組み~ Vol.2

地方自治体職員の方の中には、職場の長時間労働や進まないDX改革、ジェンダーギャップもいまだに残っている、そんな課題感を持っている方も多いと思います。今回は、自治体でいち早くDX改革やジェンダーギャップ対策への取り組みを進め、成果が出ている兵庫…

各自の「やりたい」のため、変革特性が高い人で協同する ~兵庫県豊岡市におけるDX人材育成の取り組み~ Vol.1

地方自治体職員の方の中には、職場の長時間労働や進まないDX改革、ジェンダーギャップもいまだに残っている、そんな課題感を持っている方も多いと思います。課題を相談する先もないし、なかなか解決に至らずに、歯がゆい思いを抱えていることもあるかもしれ…

「主体は学生! 教育をテーマに学生と教職員が一緒に作り上げる広報メディアが実現」東京学芸大学・正木先生、金子先生

ノヴィータでは、民間企業の案件だけでなく大学や各種教育機関の案件にも積極的に取り組んでいます。 今回は、東京学芸大学での事例です。在学生が卒業生のキャリアについてインタビューする交流イベント「みちしるべ」、「教育を面白くする」をテーマに学生…

「協業でリソースを補い合い、息の長い魅力的なコンテンツ制作を目指す」 株式会社ディーゼロ様

企業の広報活動において、オウンドメディア運用をはじめ「事業・商材に関する独自コンテンツを制作して発信」するコンテンツマーケティングの流れは10年以上続いています。しかし、オリジナリティのあるコンテンツ制作には手がかかる反面、効果を即座に体感…

飄々と、そして社内システムには厚く(No.12 寺瀬功一さん)

「ノヴィータは以前からリモートワーク体制を整えていたので、コロナ禍において、出社か在宅かで困ることはなかったです。でも、やっぱりオフィスで直接メンバーと会わないと、課題を見つけにくくて歯がゆく感じることはあります」 こう語るのは、ノヴィータ…

再現しやすい「働き方改革」がもたらす新たな可能性

ノヴィータは2006年に設立し、インターネット(ICT) を駆使して課題解決ソリューション提案を行っている企業です。主に事業会社の方に向けたWeb制作やWeb広告などデジタルマーケティングの提案を主力事業として行う他、近年は自治体などを通じた働き方や雇用…

「事業の思いが込められたサイトに。わからなくても伴走し、作成してくれた」 35 CoCreation CEO・桜庭理奈様

この度は、35 CoCreation(サンゴ コ・クリエーション)様のサイト制作を担当し、CEOの桜庭様から弊社を選択した決め手などをお伺いしました。 起業をされるにあたり、コーポレートサイトの構築の他、メディアサイトの構築と記事制作もご依頼いただきました…

チーム戦移行期を支えた、「予防力」と「切り出し力」 (No.10 藤村咲希子さん)

「入社当時はWEB制作の何たるかもほとんど知りませんでした」 2015年入社の藤村さんは、7年前を振り返るとこう語った。 「入社後から一貫して、自分なりに必死で頑張っているつもりでしたが、周りからはそつがなさそうに見えていたかもしれません」その落ち…

「受注前からの密なやり取りで、いつ何をやるべきか、提示してくれた」慶應大学・清水先生

ノヴィータでは、東京学芸大学のWEBメディア、東京工業大学グローバル理工人育成コースの受講生向けサイトなど、大学や各種教育機関の案件にも多数取り組んでいます。 この度は慶應義塾大学理工学部物理情報工学科清水研究室のサイト制作を担当し、清水先生…

仕事が楽しくなったのは、積み上げた努力と「恩返し」(No.9 屋良有香さん)

突然だが7年前、すなわち2015年、あなたは何をしていただろうか。7年前は既に一定のキャリアを築いていた人もいれば、学生だったという人もいるだろう。日本の元号はまだ令和ではなく、当然新型コロナウイルスも流行していなかった2015年。ここから、今日に…

2代目社長は諦めが悪い。だれがなんといおうと 「一緒に」考え続けることを、絶対に「諦めない」(No.8 三好怜子さん)

なりたかった「社長」、現実は甘くなかった 2代目社長というのは、想像以上に大変だ。 だいたい、会社を起こす人というのは、キャラのたつ個性派や天才型(あるいはその逆か)。対して2代目社長は、こういっちゃなんだけど地味なタイプが多いような気がする…

ノヴィータが追い求めるジョブ型雇用、ヒントは「期待値のすり合わせ」

ノヴィータは2006年に設立し、インターネット(ICT) を駆使して課題解決ソリューション提案を行っている企業です。主に事業会社の方に向けたWeb制作やWeb広告などデジタルマーケティングの提案を主力事業として行う他、近年は自治体などを通じた働き方や雇用…

七転八倒する姿こそが、広報である(No.7 中根範子さん)

広報という仕事 「広報」ってなんだろう。 中根さんにいくつかの質問を浴びせながら、内心、モンモンと考えていた。 小さいころから本が好きで、高校時代はインターネットにハマり、大学では図書館情報学を専攻。当時流行っていたmixiもいち早く活用、卒業後…

ノヴィータのアイドル。口癖は「最強になりたい」(No.6 小山慶嗣さん)

メンバーへの信頼とリスペクト、ちょっと人見知り その人の姿をみなくても、声や話し方、会話の間合いやトーンなどで、なんとなくどんな人なのかわかることがある。初めてノヴィータのオフィスを訪れたとき、パーテーションの向こうで3、4人が打ち合わせをし…

「創生」は「ええ仕事あるで」からはじまった(No.5 坂本美由紀さん)

出会いは、新宿東口のロッテリア。「ええ仕事あるで」の一言から始まった。 18歳当時。雑誌編集者や広告制作プロデューサーなどのジャーナリストを目指す人たちが集まる専門学校に通っていた。『路上パフォーマーを取材する』という締切目前の課題を終わらせ…